水彩のまほらば

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BGM集(1)と(2)についてちょいちょいと、 

こんばんはこはるです。
最近は寒さも増しまして布団が恋人の今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕の住む此処は連日雪が降っておりまして、先日も見事なホワイトクリスマスを迎えたところです。

さて、動画投稿からかれこれ一週間は経ったと思います。
「こはるBGM集(1)」「こはるBGM集(2)」という動画を投稿しておりました。





オリジナル・アレンジを含めた総曲数14曲、協力してくれたイラストレーターさん・サイトさん総勢14名。
といったように、自分の投稿作品としてはLongest且つBiggestな動画となっております。
今回はその動画の曲についてとか貸して頂いたイラストについてちょいちょい話そうと思います。
ではまあ順当に(1)の1曲目からずいーっと話していこうと思います。


◆星夜~出逢い橋~
この曲は確か2009年の七夕の日に作った曲だったと記憶しています。
コンセプトは今言った様に「七夕」です。
視点としては前半の虫の声が響いてるところが「現実世界のぼく」の視点。
一度フェードアウトした後に始まる後半部は「空想世界のボク」の視点。
この曲には前半部後半部に分けてお二方にイラストを貸して頂きました。
空倉シキジさんの「アメリアの小宇宙(http://linktraq.net/5db)」
十太郎さんの「ちいさなふなのり(http://linktraq.net/5dc)」
静かでゆったりとした前半部にはシキジさんの「アメリアの小宇宙」を。
ゆったりとしてはいるけど前半部よりきらびやかな後半部には十太郎さんの「ちいさなふなのり」を。
どちらのイラストも黒を下地に暖色と寒色を綺麗に織り交ぜ、色鮮やかに仕立て上げているところに惹かれます。
こういう色使いは星とか光の温かさを感じると共に、宇宙の冷たさも感じるので、なんとも幻想的な雰囲気だなと思ったりします。素敵ですね。

押して駄目なら引いてみろ。
目では見えないモノを見ようとするなら逆に目を閉じてやれば良い。
そうして「現実世界のぼく」は「空想世界のボク」となって星の河を渡るのです。
そんな曲なのです。(たぶん)

◆宇宙と星と君と
高校生の頃作りました。
文化祭の映像作品用の曲を作ったあと辺りに作った記憶があるので多分3年生の頃のだと思います。
この頃の作品となるとコンセプトやらなんやら曖昧ですが、宇宙に恋焦がれてた時期なので多分そんな感じです。
イラストはカフカさんの「_(http://linktraq.net/5de)」。
タイトルが「_」な上にキャプションも書かれておらず、青の世界に佇む少女が描かれたこのイラスト、パッと見どういうイラストなのかわからない、かもしれませんが、僕には「最果ての地でひとり宇宙を見上げる少女」的なフレーズが浮かび上がりました。

実際のところ、このイラストにカフカさんが何を思い描いたか詳しいことは存じませんが、「自分の絵が宇宙の曲だったのが個人的にとてもうれしかった」というカフカさんの言葉からして、僕のイメージもカフカさんの髪を揺らす程度には近いんじゃないかなと勝手に思っています。

◆キミとふたり
これも高校生の頃の作品だったと思います。もしかしたら専門学生1年時の頃のかもしれません。
コンセプトは「夕焼け」「放課後」「キミと僕」です。
イラストは星乃さんの「茜色ロケット(http://linktraq.net/5df)」です。
このイラストは思わず「Fooooo!!!!」ってしまいたくなるほど僕の持つ楽曲イメージと類似したイラストでして、発見当時感激すると共にとても驚きました。というか類似ではなく最早僕のイメージした世界そのものが描かれています。14曲中最もイラストと曲とのイメージが近い作品だと思います。

星乃さんの描いた少年と少女はロケットに何を思っているのでしょうかね。
「高みを目指すもの」に対する憧れか、「離れて行くもの」への哀しみか、はたまたその景色にただ魅せられているのか...... いやはや、青春ですな。

◆庭園
作った時期覚えてないです...... 高校3年生の頃か専門1年時の頃の作品だと... 思います。
コンセプトは曲とタイトルからしてモロですが、「和」です。
全然ソレっぽい雰囲気出てませんが、サモンナイトの世界にある集落「シルターン」の「風雷の郷」をイメージしつつ作りました。
イラストはtoaiさんの「空間浮遊(http://linktraq.net/5dg)」より一枚お借りしました。
言ってしまえばシンプルで淡々としていて面白味の無い曲、なのですが、「和」としてはそんな負のイメージなんのその。この「和」というやつは和楽器の織りなすシンプルさを「質素」とし、それを以てして「侘・寂」などと趣あるものとして捉えてしまうのですから。その上にtoaiさんのこの彩りつつも落ち着いた様を感じさせるイラストをお貸し頂いたのもんですので、そりゃあもう「いとをかし」な作品に仕上がっておるのですよ。

今回僕は「和だ」としてこのイラストを使わせて頂きましたが、今改めて眺めていましたら「見方に依っては他にも色々と見えてくるイラストだな」と思いました。toaiさん自身はこのイラストにどんなものを込めたのかなと気になるところです。皆さんには何が見えるでしょうか。

◆月明かりの窓辺
2010年の......詳しくは覚えてないですけど月が綺麗な時期に作った曲だと思います。
コンセプトは「白い部屋」「窓際」「月明かり」「命の儚さ」。
イラストは「宇宙と星と君と」に引き続きカフカさん。
イラストタイトルは「ゆるやかな麻痺(http://linktraq.net/5dh)」。

病に伏した少女は病室にて僅かな生を感じています。
「月を見るのが好き」だと両親と先生にお願いしベッドを窓際に寄せてもらっています。
この時期、月は窓や壁に遮られてしまい、その大きな丸の端っこが少しだけ見えるくらいのものです。
それでも、大好きな月がもたらす月明かりは少女を照らしてくれるのです。
部屋の蛍光灯でもなく、手術台に取り付けられた照明器具でもなく、温かな自然が少女に光を届きます。
大嫌いな世界を少しだけ、ほんの少しだけ愛おしく思います。
大嫌いな自分のこの身体を、こんな身体にした世界を、この時間の間だけ赦してあげたくなります。

みたいなお話が浮かびました、今。笑
しかしまあ、大体こんな感じのことを考えながら作ったと思います。
ぴっぴ、と鳴ってるシンセサイザーの後は少女の鼓動を表現しています。

イラストに関しての感想は... 非常に言葉にしにくいですね。
言葉にしにくいって言っても「言い躊躇うような言葉がある」からだとかではなくて、なんというか、今の僕の図書館にある辞書に適当な言葉がないから、といったような意味での「言葉にしにくい」です。言葉にはできませんが非常に惹かれるイラストです。

◆外れの森
高校2年生か3年生の頃に作りました。
コンセプトは「森」「木々の先にある広場」「人ならざる生命」とかそんなのです。
中学生の頃に「月姫」という作品に出会い、それ以降月姫とかFateとかの型月作品にダダはまりしているのですが、この曲はその作品たちに出てくるような森をイメージして作りました。具体的にいうと遠野の屋敷の外れとか七夜一族の集落とかですね。
イラストは古海ギ県さんの9月の幻(http://linktraq.net/5di)。
ギ県さんのイラストを一通り拝見したところ、ギ県さん自身に確固たる世界観がある様に感じたので、それに重ねる様に僕のイメージしたものを乗せていることに「イラストの雰囲気を壊してないだろうか」と若干の不安を感じてはいますが、少しでも「曲とイラスト合ってて良いな」と感じて頂けましたら幸いです。

◆夜の校舎
2010年の夏に作った気がします。
コンセプトは「夜の校舎」「恐怖」「怪奇現象」「見知らぬナニか」。
写真はフリー者新素材Futta NET(http://www.futta.net/)さんの素材を借りて加工したものになります。
「楽器の他に効果音を用いた曲をつくりたいなー、あー今夏やなー、ホラーがトレンドでやでー」とか思いながら作り始めたんじゃないかと思います。※この記事書き始めてかれこれ3時間くらい経ってて眠くなってきたのでいい加減になって来ています。

具体的なイメージとしてはPSで発売されてた鬼太郎のゲームの一舞台の学校とかトワイライトシンドロームとかそういったやつです。鬼太郎のゲームの話になりますが、あれは正直トラウマゲーだと思います。グラフィックの荒さが巧いこと怪物のグロテスクさと相乗していて恐ろしさがやばいです。特に学校編の序盤、教室を出てすぐ出会う先生ゾンビの生理的に受け付けない感と言ったらもう、まさしくトラウマものです。

さて、(2)の曲説明までしてしまおうと考えていたのですが眠気で意識がチョベリバなので今日は(1)で区切っておくことにします。続きの(2)は後日また説明を書こうと思います。

ひとまず、イラストを貸してくださったイラストレーターさんたちには凄く感謝しています。
とても素敵なイラストありがとうございます!これからも素敵なイラスト楽しみにしています。

では、今回はここいらで終わりとします。
またね。
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EDIT[2011/12/27 00:26] 未分類Comment:0
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いろいろと試行錯誤しつつ過ごしてます。

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