水彩のまほらば

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BGM集(2)についてちょいちょいちょいと、  

こんにちは、こんばんは、こはるです。
今日はなんかしらんですが日中やたらと頭痛が酷かったです。
中学の文集で「バファリンみたいな人」第一位に挙ったこの僕を以てしても今日の頭痛には大変苦戦しました。
「偽物が本物に勝てない道理はない」とかの少年は言いましたが、今回は素直にバファリン(本家)に頼った私です。

いやまあそんなことはどうでもいいんですけども、すっかり年末ですね。
今年も色々ありました。来年は一体どんな年になるんでしょうかね。
「2012年 終末論」なんてワードも下半期あたりからちょいちょい見掛けますが、一体どうなることやら。
どう転ぶにせよ幸せを感じながら生きて行きたいもんですたい。

さて、それじゃあ、昨日に続いてBGM集(2)の方の曲とイラストについてちょいちょいと書いていこうかと思います。

◆森のなかまたち
丁度一年くらい前に作ったような気がします。ひょっとしたら今年だったかもしれません......
コンセプトは「賑やかさ」「楽しさ」「森の集会」とかそんな感じです。
サモンナイト3の舞台に出てくるメイトルパの集落「ユクレス村」で、子どもたちが楽し気にはしゃぎ回ってるようなのをイメージしながら作りました。個人的には割とサモンナイトっぽい雰囲気が出てる様に仕上がったのではないかと思っています。

イラストは明良亮さんのようこそ「(http://linktraq.net/5dk)」。
この見るからにほんわかしたイラスト、凄く好きですね。
自分より大きな何者かの指をぎゅっと抱き寄せる少女の仕草が堪らないです。
コラージュっていうのかな?あんま絵描きの技法については知識的に自信がないんですけど、切手とか五線紙を切り取ったのを貼付けてるのも、なんとも効果的で巧い演出だなと思います。
絶妙な立体感が出るというかリアルさが浮き出てくるというか...... 巧いこと言葉にできないんですが良いですよね。
素敵ですわ。

◆おひるね。
一ヶ月前くらいに作りました。
コンセプトは「ひだまり」「平穏」。
雰囲気的には凄く好きな曲なのですが、改めて聴いてみるとグロッケンの中高音が耳に痛いですね。
mp3だけで配信することがあれば修正しておきたいと思います。

イラストはつむぎさんの「野の花(http://linktraq.net/5dl)」です。
少女が2人野原で寝転がってる様子が暖色で彩られているので、見ていて凄く心穏やかになれます。
少女たちに被さる様にできた花の影はその形やイラスト全域の配色からして多分菜の花だと思いますが、タイトルは「菜の花」ではなく「野の花」。これを見るからにこの微笑むふたりの少女こそが「野の花」の様に思えますね。

このイラストを見ながら曲を聴いた時タイトルを「ひだまり。」に変えようかと少し考えたのですが、変えずとも問題ないんじゃなかろうかということで結局「おひるね。」に落ち着いた次第であります。

◆交わした約束
去年の10月くらいに作った記憶があります。
コンセプトは「幼少の頃交わした約束」と「再会」。
ふたりの少年は小さな町で出会い、共に育ち、「ここでまた会おう」と再会の約束をし、別々の道を歩み出す。
その後戦争が始まり、その更に数年後、ふたりは炎の広がる故郷の町で再会する。
それぞれがそれぞれの信念を掲げて突き進む、敵同士として————
みたいなことを考えつつちょいちょいやったような気がします。こういうの好きなんですよね。

イラストはシエル*さんの「❀(http://linktraq.net/5dm)」。
暖色でぬくもりを感じる様ではあるのですが、ぬくもりと同時にどこか切ない感じもする......
風に踊る麦わら帽子、脱ぎ置かれたサンダル、裸足の少女。
それらやこの色使いから感じるノスタルジックな雰囲気が切なさの根源なんだろうと推測します。

シエルさんが付けたタイトルは「❀」。
きっとこの少女はその手に持った花を誰かに渡そうと必死になっていたんではないでしょうか。
麦わら帽子を風に飛ばされても、サンダルを抜き置いてまでも、大切な誰かにその花を見せたかったのではないでしょうか。
と、それぞれの曲聴きながら書いてると勝手に妄想が広がって行くのでここいらで封印しときます。笑

◆君の居ない帰り道
今年の10月くらいに作った筈です。
コンセプトは「放課後」「大切な人との別れ」「夕焼け」「帰り道」です。
特に意識はしてなかったのですけど(1)の「キミとふたり」とは雰囲気が結構似てる感じですよね。
無意識的に作った「キミとふたり」の続編なのかも知れません。笑

イラストはHaqさんの「また明日(http://linktraq.net/5dq)」
今改めて見てみたら女の子が手を「 」みたいにしてますね...... カメラでしょうか。
そうすると夕陽の逆光に依るフレアがカメラファインダー中央のサークルに見えたりもしてきますね。面白いです。

いやしかしあれですね、「夕陽」と「制服」の相性というものは凄まじく良いものですね。
学生時代を終え、働き老い行くだけのこの身ですが、こういうイラストを見ると青春を感じずにはいられません。
いとせつなす。

◆Christmas for my children.
昨年のクリスマス用に作った曲ですね。
コンセプトは「クリスマス」「可愛い子どもたち」「今夜だけサンタクロース」です。
日本のクリスマスではなく海外でのクリスマスの様子を想像しながら作りました。
幼馴染みに効かせたら最初の赤ちゃんの声が怖いと言われました。
確かにいきなり流れたら怖いものかもしれませんね。笑い声というのも不思議なもんです。

イラストはwackyさんの「editing world(http://linktraq.net/5dn)」。
非常にかわいらしいタッチのイラストですよね。
まさしく僕が思い描くクリスマスの一面を切り取ったようなイラストです。
色んな太さの線が織りなす絵本のような雰囲気が、子どもの頃感じたクリスマスのわくわく感を想起させます。

ここ数年ロンリークリスマスを過ごす僕ですが、いつか「我が子にクリスマスプレゼントを届ける」っていうイベントを発生させられる様に頑張って行きたいなと思います。どうでもいいですね、すみません_(:3 」∠)_

◆ラインアート
今年の11月くらいに作ったような......
コンセプトは特に考えて作っていません。
というのも、この曲に関しては音の組み立てを重点的に考えて作っていますので、「こういう雰囲気の曲を作ろう!」っていうのは作り始めの頃は考えていなかったのです。しかしまあ、敢えて言うのであれば「機械的」「荘厳」「オーケストラチック」等でしょうか。

イラストは独楽子さんの「死んだ世界のスペースチャイルド(http://linktraq.net/5do)」。
独楽子さんのイラストはまさに線によって創られる芸術作品だなと思います。
ゴシックであったり、微かに歪んでいたり、決して冷たい色使いではないのだけれど、どこか頽廃的な様を感じる造形や配色センスに惹かれますね。

生命の儚さだとか、その儚い生命が薄れ行くときの美しさだとか、そういったものを描かせたら凄く様になりそうだなと勝手ながらに思っております。いやはや、素晴らしい。

◆カルマ(Arrange ver.)
BUMP OF CHICKENのカルマのアレンジですね。
作ったのは2年程前になると思います。
コンセプトは「カルマをゆったりオーケストラチックにする」です。

イラストは咲乃さんの「星団(http://linktraq.net/5dp)」。
このカルマという曲はテイルズオブジアビスというゲームの主題歌及びゲーム中のBGMとして流れたりするのですが、これがまた凄く良いのですよ。咲乃さんに今回お貸し頂いたような星の集まったシーンがストーリー中にあったかどうかは覚えてないのですが、曲を聴きながら「NNI支援中」タグを巡っていた際「これだ!」と思ったので直感的に決めました。

咲乃さんがpixivに投稿していらっしゃる絵は宇宙的なものが多くて、宇宙的なものが好きな僕からしたら、眺めてると凄くわくわくしてくるんですよね。またなんか宇宙的な曲ができたらお声を掛けさせて頂くかも知れませぬ。

ということで、これにてBGM集についてのあれこれは終了したいと思います。
何度か言っているような気がしますが、今回使用させて頂いたイラストは全て「俺の曲の為に描いてくれたんじゃないのか!?」って思わず厚かましい考えをしてしまう程僕の曲と雰囲気のマッチしたものだったと思います。本当に素晴らしいイラストで見ているだけでもわくわくしてくる作品たちだと思います。作者の方々、お貸し頂き光栄です。ありがとうございます。

曲によっては技術の至らない時期に作った曲だったりして「なんだこれ」と思われるようなものがあるかもしれませんが、その時々の僕が懸命に作った作品ではありますので、宜しければ最後まで聞いて頂けると幸いです。

では、昨日に続き眠気がバリバリの頭痛がチョベリバなので寝ようと思います。
またね。
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EDIT[2011/12/28 02:11] 未分類Comment:0
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いろいろと試行錯誤しつつ過ごしてます。

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